2025年10月に万年筆デビューしました。
主に国内三大メーカーの万年筆を使ってきました。
私は、買った万年筆に名前をつけているのですが、
名前や求める条件を満たす万年筆が、国内メーカーでは見つからず、ようやく見つけたのが、ラディウス、セッティモ ソーレでした。
字幅は、購入前に、お店の方と相談させていただき、Fにしました。
対面したときの第一印象が、
きれかっこいい(きれい・かっこいい)
りりかわいい(りりしい・かわいい)でした。
写真ではわかりませんでしたが、存在感がハンパないです。
モンブラン・マイスターシュテュック149と並べても遜色ない大きさ・太さです。(こうしてみると、国内メーカーは、きゃしゃなんですね)
私は、手が大きい方なので、軸も太いし、長さもしっかりあるのは高ポイントでした。
海外のニブは、国内より少し大きいと言われています。そういうのもあって、Fにしたんですが、私の印象では、国内メーカーのMFぐらいでした。
もう少し太くてもいいかなと思うので、次回は、Mにしてみようと思います。ただ、お店の方の試筆は、国内メーカーのMぐらいの太さも出ていたので、筆圧の問題かもしれません。もともとは筆圧が高い方だったのですが、最近、万年筆ばかり使うようになって、ペンを軽く持つようになっているので、そのあたりの影響が出ているのかもしれません。
書き味、書き心地はすごくいいです。ここらへんは、インクとの相性などもあると思いますが、(私は、プラチナ万年筆の染料黒を入れました)書いていて楽しい、いつまでも書き続けたいと思える一本でした。
短期間で、収納ケースを買うほどの本数を持ってしまいまして、この子はその区切りの一本でした。
進捗状況もメールで細かく教えていただけて、楽しみにしながら、安心して過ごせました。ありがとうございました。
存在感のある、区切りにふさわしい一本に出会えたと思います。
総評:



5.0 (1件)