「オマス」の伝統を継承した若きイタリアブランドの初作品
イタリアの老舗万年筆ブランド、オマスの伝統を継承したスクリーボは、ボローニャを拠点にメイドインイタリーにこだわった万年筆づくりに情熱を燃やしています。
スクリーボのペンは筆記することで築く未来への柱でもあります。筆記の伝統を継承しながら、ユニークで最高の書き味を追及します。
「フィール」は高品質なものづくりによって、書く人それぞれが自分だけのスタイルを築き、書く喜びにあふれることに貢献する、スクリーボの初めてのコレクションです。
ペンの形状はドーリア式と呼ばれる古代ギリシャ建築様式をモチーフにしたものです。キャップと軸の中央が膨らんだ形状は、クラシカルでありながら現代的、エレガントで時代を超えたデザインとなっています。
そしてこのペンの本当の主役は、オマスから継承しスクリーボが歩みだす最初の一歩となったニブなのです。
「フィール」では18Kと14Kフレックスの2種類ニブをラインアップしています。
ペン芯にはインク馴染みの良いエボナイトを採用、筆記時に快適なインクフローが楽しめます。
このコレクションには本革とコットン製のソフトポーチが付属し、大切な万年筆を大事に運ぶことができます。
スクリーボ製品のペン先の特性について、予めご了承ください
スクリーボの万年筆のペン先「14Kフレックスニブ」および「18Kニブ」は、工房での職人の手仕事によりペン先が作られています。そのため、現代の一般的な工業製品とは異なる、以下の特性がございます。
▽14Kフレックスニブの左右差と金属音について
フレックスニブ(やわらかく作られているペン先)は、筆圧に応じて切割が大きく開閉する構造です。そのため、筆記中にペン先が戻る際のわずかな反動や、上下に動くような挙動(弾けるような感覚や、金属音)が生じる場合がございます。また、切割が開いて元に戻った時に、左右差が生じることがあります。これは、弾力性を持つニブ特有の仕様であり、製品の不具合ではございません。
▽書き味の「馴染み」について
14Kフレックス、18Kどちらにも言えることですが、おろし立てのニブは、エッジが立っている場合がございます。毎日数行ずつでも、1ヶ月~数ヶ月ほど使い込んでいただくことで、ペンポイントがお客様固有の筆記角度に馴染み、滑らかな書き味へと育っていきます。
(この商品ページの文章はIl Duomoが作成しました)
ペンの仕様
| 素材 |
レジン、ルテニウムコーティング(トリム)、エボナイト(ペン芯) |
| キャップタイプ |
ねじ式 |
| ペン先 |
18K または14Kフレックスニブ |
| 文字幅 |
EF/F/M/B |
| インク方式 |
ピストン吸入式 |
| インク容量 |
約―ml |
| キャップポスト時の長さ |
約-cm |
| 収納時の長さ |
約14.8cm |
| 胴軸部の長さ (ペン先含む) |
約-cm |
| 最大軸径 |
約1.7cm⌀(クリップ部除く) |
| 重量 |
約36.5g |
| その他 |
― |
(商品のデータはメーカー公式および当店で調査・採寸したものも含まれます。)