初めてのレオナルドの万年筆です。赤系インクを入れるための軸を探し、プルーニャのローズゴールドを選択しました。MZG2でなくMZ無印にしたのはstub幅が1.1だったことも理由です。別ブランドの幅1.9を使用していますが筆記角度がシビアでさほど楽しくはありません。幅が違いすぎるので比べるのは筋違いなんでしょうが、ラ・フェニーチェのニブは適度な硬さで書きやすいです。自分にはやや軽く、インクの減りが速いstubにコンバーターは相性が悪いなどの気になる点はありますが、軸の美しさ、書き味といった万年筆に求める重要な部分に満足しています。
デザインが気になり、鉄ペンだが購入。取り寄せで1ヶ月以上かかる。箱、ペン共に気に入っている。重量バランスが良くキャップがマグネット式なのは初めてだがカチンとくる感じが良い。あえて金ペンでなく鉄ペンにする事で気軽な値段でクオリティの高いものを手に入れた。書き味は硬めもややしなりインクの出も問題なし。取説を見るとボールペン等の展開もある様だ。気になる。古典的なモンブラン、ペリカン等とは違った先進的なデザインの万年筆でお薦めする。
待ちに待たった到着、梱包を開けると丁寧にケースに包装がされていて、テンションMAX 通販では梱包を開けるとプチプチにケースが包まれているだけなので、特別感がないのですが、包装されて、英字新聞風の用紙がまた特別感があり満足度にみたされます。
そして検品して頂いているので、外れの心配がないので、モヤモヤ感なく使え安心です。また、自分は鉄ペンが使いやすいので金ペン鉄ペンのラインナップがあるのが良いお店だと思っています。
さて商品ですが、ケースを開けると一目惚れ、これまで、この1本を欲しかったので、オレンジ系は敢えて買ってなくて良かった。モーメントゼロもそうでしたが、イタ万最高です。
書き味はヌラヌラとても楽しいです。ただ書き始めにインクが出ないのが残念です。
見た目かなり太いので、楽しむ程度で使うだけかと…
ところが自分にはぴったり、もう他の万年筆いらなくねぇ~
常用万年筆にするにはM字は使いにくいので、ニブの購入を考えているのですが、素人でも安全に簡単に取替できるのでしょうか?
フレックスニブも使ってみたいですね。
まず、梱包を開くとケースにも包装がされていて、通販ではなく、お店で直接購入したようで気持ちが良かったです。
そして、検品して頂いたので安心して使えるのが満足度が高いです、通販で購入すると正常なのか外れなのかモヤモヤ感があるのですが。
さて製品ですが、インクフローも良く滑らかな書き味です。しかしながら初めは自分の握る所がキャップ部の段差で自分には合わないと思ったのですが、何も気にせずメモをとっていたら自然と軸部を握っていて、今はフィットしてお気に入りの1本になりました。やはり評判どうりバランスがいいのでしょうか?!デザインも氷河のイメージでこれからの季節テンションが上がりそうです。
自分は金ペンより鉄ペンが使いやすいので、金ペン鉄ペンの選択ができる取り扱いも嬉しいです。
モーメントゼロハワイブルーに合わせての購入です。レオナルドのインクの商品ページにはなぜか色見本がないので、今回お店の方にもアドバイスをいただいて選びました。我ながら答えにくい質問だろうな申し訳ないな、と思いつつの相談でしたが、まさにツボを得た回答をいただき嬉しかったです。スタッフの方からの回答メールは永久保存版にしてます(笑)
黒・青系以外のちょっと変わった色で、しかもアクセントカラーとしてではなくちゃんと主役として文章を書きたい、しかも色味は鮮やか系よりもダスキー系、という我儘な目論見でワインレッドを選んでみましたが、その目的にはドンピシャでした。ギラつかない落ち着いた色合いで、視認性がよいのに目に優しい。その意味で狙い通りの色でした。
ただ、ネーミングの問題ですがレッドというよりはブラウンに近い気がします。(自分の持ってる中では、モンブランのToffee Brownが一番近い。) 赤ペン先生的なニーズには向かないかと。落ち着いた気持ちで日記を書いたりするのに最高に合う色だと思います。
ハワイブルー ロジウムトリム EF購入です。
お店のスタッフの方にはメーカーやモデルの選択からペン先の字幅、さらにインクの色味の相談にまで乗っていただきました。こちらの拙い質問の意を汲んでいただき、ひとつひとつ丁寧に回答いただけたので、初めての海外通販にもかかわらず全く不安なく購入することができました。下手な実店舗での購入よりむしろ信頼できると感じました。また、注文後は毎週状況のご連絡をいただけるので心強かったです。
そして遠路はるばるやってきた現物を手に取ったときの感動。写真では伝わり切らない青の鮮やかさ、紺の深み、ブラウンの複雑な渋み、軸全体の透明感のある輝き。こりゃ凄いや、と思いました。期待を大きく超える満足度です。
書き心地もなかなか良いです。自分は普段キャップポストしない派なんですが、それで長さ・太さ・重みともに問題ありません。バランスが良い。また手の上に置いた時のレジンの質感は最高です。
字幅EFを選びましたが、十分に細いです。(国産Fくらい?) 小さな手帳にもどんどん書けます。もし大きなノートにフリーに走り書きする使い方をするなら、もっと太い字幅の方がより気持ちいいかもしれません。といってもインクフローは潤沢なので、EFでも細くてカリつく感じはないです。気持ちよく書けて汎用性の高いペン先だと思います。
毎日、使うために手に取るたびに惚れ惚れしてしまう、飽きが来ない美しさがあります。このペンで、レオナルドというメーカーと、IL DUOMOさんのファンになりました。すばらしい体験をありがとうございました。
今までインクは黒しか使ったことなかったんですが、今回新しい万年筆を迎えるにあたりブルーを買ってみました。
表現が難しいのですが、青寄りの紫?という感じに近いような色です。
石原出版社の10年日記を書くのに使ってますが、相性が良いのかすぐ乾いてくれるので即閉じしても大丈夫な感じです。
これはポイント高い、他の色も試してみたいです。
日記用に新しい万年筆が欲しいなぁと探していたらコメディア カロンテに一目惚れしまして・・
Il Duomoさんに相談したところ取り寄せ可能ということで、わざわざ商品ページを作っていただき購入することが出来ました(感謝!)
現在純正カートリッジを使って使用していますがとても滑らかに書けます。
Fを購入したんですが、15年くらい前に購入したViscontiの18金Fと比べると細くて漢字が潰れることなく書けてとても良いです。
インクフローが丁度良いのかカロンテでは裏抜けもないので本当に買って良かったと思っています。
このゴッホシリーズのブルー(カラスのいる麦畑)は、青系のインクとしては彩度は控えめな印象です。
鮮やかな青!というよりもむしろ、薄明るくなってきた夜明け前の空といった暗めな青のような感じです。
そういう意味では、濃淡の淡いところは白んできた空を見ているようで、きれいだと思います。
このインクは鮮やかな青を見たいという気分のときよりも、ブルーブラック系のインクを使いたいけれど、いわゆるブルーブラックだと淡くてちょっと物足りないんだよな、というときに丁度よさそうだなと思いました。
このブルーは書いてすぐと少し時間を置いてからとで、印象が変わります。
描いてすぐは少し暗めの青だな~くらいの感じで、発色も悪くないなと思います。
時間が経つと日焼けしたように、幾分淡い青に変化します。ブルーブラックに近い印象です。
ちなみに時間が経つといっても数時間から半日ほどです。直射日光に当ててもいません。
これを一粒で二度おいしいと捉えるか、不安定なインクと捉えるかはひとによるところかと思います。
私個人の感想としては、書いてすぐの色の方が発色が良く好みであり、淡くなった色が良ければ初めからそういう色を使ったらいいかなと思ってしまうので、プラスの評価にはつながりませんでした。