お客様の声






- ノブ 様
- 投稿日:2022年04月02日
私が万年筆で文字を書くことの楽しみを知ってから、デルタ、ペリカンなどを使ってきました。オマスは使ってみたいと考えていましたが、その機会は訪れることなく、廃業となってしまいました。しかし、オマスを継承したアルマンド シモーニ クラブ(ASC)が魅力的な万年筆を作り続けているとの話を耳にして、今回、スチューディオを購入しました。昨年、レオナルドのフローレを入手しましたが、このフローレのニブはドイツ製の#6スチールニブですが、金ニブに負けない書き味でした。今回、入手したASCのスチューディオのスチールニブもドイツ製の#6が使われていること、そして小さなインク窓が付いていることが、購入の後押しとなりました。まだ使い始めたばかりですが、書き味は、ほどよい硬さで、しかもスムースです。






- WK 様
- 投稿日:2022年03月27日
いろいろと流通が不安定な中の発送ありがとうございます。
このペンを知ったきっかけは海外のペンマニアのYOU TUBEでのレビューでした。そのレビューをしていた方は比較的辛口なレビューをすることもありますが、このペンに関しては「普段使いとしてはほとんど不満点が無い」とかなり高評価でした。
使ってみた感想として、マグネティックロックのキャップの開閉しやすさ、金属軸であるのに硬さを感じさせない軸の触感、大き目なニブの安定した書き心地、とYOU TUBEでのレビューに相違ないペンでした。
あと、クリップがキャップと一体化して飛び出ないのが何気にかさばらず便利です。
じっくり長時間書く時に使うというよりは、さっと取り出してメモ的に使うには最適なペンであり、常に机上に出しておきたいと思います。
お店からのコメント
WK様
いつも当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
こちらのペンは海外ペンマニアの方の評価も高かったとのことで、個人的にもこちらのペンを扱ってみてその評価も納得のいくクオリティを感じました。
金属軸なのに硬さを感じないというのは、まさにこれまでに数々の工業デザインを手掛けてきたピニンファリーナだからこそ為せる技かもしれませんね。
万年筆メーカーとしてはそれほど多くのモデルはまだありませんが、今後も期待をしてみていきたいメーカーですね。
ありがとうございました。






- 百薬の館 様
- 投稿日:2022年03月23日
万年筆を使い始めて半年の初心者にして、初めてのレオナルドです。購入時の価格は24,900円でした。
廃業したデルタの書き味が比較的好きなので、後継の一社であるレオナルドを知りたくて購入しました。字幅はFを選びましたが、日本製万年筆より少しだけ太いくらいで、デモビデオ通りでした。書き味はデルタ(Icon)と似ているような気がします。
色はハワイブルーと迷いましたが、ソレントブルーの落ち着いた深い青を選択しました。やや渋すぎるかもしれませんが満足しています。
納期は1ヶ月と長かったのですが、趣味の道具なのでそのくらい時間が掛かっても楽しみが却って持続するメリットもあると思いました。心のゆとりも大事ですね。
総じて満足度の高い買い物でした。現在はビスコンティ ヴァンゴッホ コレクションを次の候補として眺めております。
お店からのコメント
百薬の館様
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
デルタの職人さんたちが新たに立ち上げたブランドということもあって、レオナルドにはイタリア万年筆の良き伝統が感じられます。
デルタのファンである百薬の館様にもご満足いただけるペンをお届けできたことを嬉しく思います。
ソレントブルーは落ち着いた色味ですが、幾層にも重なったマーブルの透明感が美しいですね。
お取り寄せにお時間をいただいてしまいご心配をおかけしたことと思いますが、楽しみな時間としてお待ちいただけたことに感謝いたします。
またご利用いただける機会がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。ありがとうございました。






- ふみ 様
- 投稿日:2022年03月21日
ブルーという名称ですが、色は紫に近いかもしれません。
レンブラントに入れたときの書き味はサラサラしています。線を書いたとき、インクが多くのったところの色は濃く、少ないところは薄くなりましたが、線が太くなったり、細くなったり、スキップすることはありませんでした。特にインクが乾きにくいということはありませんでした。
色が濃いところ、薄いところのどちらもお好きで、濃淡を楽しみたい方にはいいインクだと思います。
お店からのコメント
ふみ様
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
ビスコンティのブルーは仰る通り、少し紫に近い落ち着いた色味なので普段使いに使いやすい印象ですね。濃淡の差もインクの楽しみの一つですね。
ありがとうございました。






- ふみ 様
- 投稿日:2022年03月20日
仕事やプライベートなどで普段使えるように高価すぎないながらも高級感があり、長く使っていても飽きないような模様があるものを選びました。レンブラントのキャップは磁石で固定するマグネティックキャップであり、キャップの着脱がネジ式より簡単なので普段使いにピッタリです。
ブルーフォグは青、白及び黒が混ざり合いながら強い風で吹かれて流れたような模様です。胴軸では薄い青と深い青のところ、3種の色が平行に並んだたところ及び渦を巻いたところがあります。その模様の色は光の当たり具合で違ってみえるので、同じペンでありながらも室内と室外で違うペンのような変化を楽しむことができます。期待していたように長期使用しても飽きない模様だと思います。
全長は普通の万年筆ぐらいであり、長すぎでも、短すぎることもなく、持ち運ぶことを考慮しても、ちょうどいいサイズだと思いました。
胴軸は普通ぐらいの重さですが、キャップのクリップが金属製で重めなので、全体としては少し重めかもしれません。キャップポストするとリアヘビーになり、リアヘビーだと長時間筆記すると手が疲れるので、キャップは外した状態で書いています。
首軸と同軸の間の段差が小さく、持つ場所が限定されないので、ニブの近くの首軸を持っても、胴軸の近くを持っても、どちらも持ちやすいと思いました。首軸は少し太めであり、金属製でツルツルしていますが、書いたときに、滑ると感じることはなく、持ちやすいと思いました。また、首軸は少し重めですが、その重みが書くときに振り子のように勢いをつくるため、ペン先を動かしやすいと思いました。ペンポイントはツルツルしているので紙の上を滑るように動き、書きやすいと思いました。
ニブのサイズはF、インクは純正のブルーを選びました。インクフローが渋めだったので、国産のFと同じかやや太い線の太さになりました。ペンポイントを紙に少し押し当てると濃く太い線を書けました。外国産のニブは国産より太めと聞いているので、この書き方が正しいのかもしれません。線の色はインクが多くのったところと、薄いところで、濃淡が現れましたが、線が太くなったり、細くなったり、スキップすることはありませんでした。
レンブラントのブルーフォグは綺麗で、キャップの着脱もしやすく、書き味もしっかりしており、線の色に濃淡も出るので、この万年筆はお勧めです。
お店からのコメント
ふみ様
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
また、大変詳細なご感想をいただきありがとうございます。
こちらのペンをご検討いただいている方にも使用感・サイズ感など大変参考になることと思います。
特にビスコンティのスチールニブは安定感だけでなく、万年筆らしい筆記の楽しさを提供してくれるものとして、当店でもおススメしておりましたので、ふみ様にもインクの濃淡を楽しんでいただけていることを嬉しく思います。
ありがとうございました。






- yum 様
- 投稿日:2022年03月18日
昨日受け取りました。
素敵なラッピングをドキドキしながら開けると、美しく煌めく万年筆がそこにありました。
早速インクを吸わせてペンを滑らせると、調整でお願いしていた通りの書き味で感動しました。
初アウロラでしたが、アウロラ=サリサリ=若干苦手 のイメージを勝手に持っていました。
しかし今回のペンにはほとんどそれを感じることもなく、文字の太さも理想通りでとても嬉しいです。
ずっと大切に使いたいと思える万年筆に出会え感謝しています。
手にするまでの期間は少し長かったですが、こまめに連絡をいただいていたので全く心配なく待つ事ができました。
このたびは丁寧に対応いただきありがとうございました。
お店からのコメント
yum様
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
お取り寄せ+書き味調整ということでお待ちいただく時間が大変長くなってしまいましたが、ご希望の書き味でお渡しすることができましたことを嬉しく思います。
書き味調整は、当店提携の調整師の高い技術によるもので、調整をご依頼いただいた多くのお客様にもご満足いただいております。
またお気づきのことなどございましたらお気軽にご相談くださいませ。
ありがとうございました。






- かわうそ 様
- 投稿日:2022年03月13日
「ダークフォレスト」とどちらを買うか迷いましたが、今回はこちらを購入。
開封しての印象は、メタリックブルー?と思ったほどキレイです。ブルーとグレーの混ざり具合でそう見えたのかもしれません。
ヴァン・ゴッホとほぼ同じ大きさですが少し太めに見えます。全体的に派手過ぎず、上品な感じを受けます。
EFニブを選択しましたが、日本製のEFより流石に線は太目ですが、仕事の記録に使用している6ミリ罫の手帳でも全く問題なしです。
私が購入したペンは、2日ほどペン立てに置いておくと、最初の1画目にインクが出にくい傾向があるようなので、使用する前にペン先を下にするようにしています。毎日使用する場合は大丈夫でした。
ビスコンティの万年筆は2本目ですが、とてもキレイで使い勝手も良く、買ってよかったと思います。
とても丁寧に検品してくれていることが伝わってきますので、また購入する際はお世話になろと思います。
お店からのコメント
かわうそ様
いつも当店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
レンブラントシリーズはどれもまさに絵画のような色使いがすてきなペンなので、大変迷われたとのことですが、ブルーフォグにご満足いただけまして嬉しく思います。
また字幅もお仕事で問題なくお使いいただけているとのことで安心いたしました。
ペンを立てて置いておくとやや出にくいとのことで、万が一お困りになるようなことがございましたら、またお気軽にご相談くださいませ。
今後も安心してお使いいただけるように検品にはますます精度を上げて取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。






- まだら 様
- 投稿日:2022年03月13日
はちみつ色と黒の、格子状と横縞の模様が面白い万年筆です。写真では気づかなかったのですが、黒い部分はラメ?のようにキラキラ光の粒が見えてきれいです。軸は太めで握りやすいです。小さなインクボトル(青色)が付属しているので、すぐインク入れて使えるのが良かったです。インクフローは良かったです。マイオーラの万年筆は初めてでしたが、書きやすくて気に入りました。
お店からのコメント
まだら様
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
マイオーラのアルファは独特な横の縞模様で、発売と同時に大変注目を集めております。商品画像ではお伝えしきれない繊細な美しさにご満足いただけましたことを嬉しく思います。
マイオーラは近年ラインアップを充実させており、イタリア万年筆らしい華やかさと安定した書き味で、今後もぜひご注目いただければと思います。
ありがとうございました。






- モカ 様
- 投稿日:2022年03月13日
アンティーク風な雰囲気に惹かれて購入しました。軸のコーヒーミルク色の中に黒が入った模様と、リングのアーチの装飾やクリップのつや消しのマットな感じがとても素敵で気に入りました。インクフローも良くて書くのが楽しいです。検品されていることと、毎週輸入状況の連絡があるので安心して購入できました、ありがとうございます。
お店からのコメント
モカ様
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
ネットゥーノ1911のモデルはどれもアンティークな雰囲気が漂い、ペンがある風景だけでも画になりそうで素敵ですね。
リングの装飾の細やかさなどもイタリアならではの造り込みで、他にはない個性に思います。
またたいへんお待たせしてしまいましたが、検品やお届けまでのご連絡にも安心していただけたことを嬉しく思います。
ありがとうございました。






- 奈良の黒猫 様
- 投稿日:2022年03月12日
イタリア製の万年筆は美軸が多くて選ぶのに悩みますが、ASCボローニャエクストラ エジプシャンシリーズ ラムセス二世はブラウン系の濃淡が交錯した透明感のある木目調が気に入り購入を決めました。この万年筆は3拍子(眺めている時、触っている時、書いている時)が揃っています。眺めている時は購入を決めた通りです。実際、触ってみるとセルロイドの上質なしっとりとした感触が素敵です。書いてみると万年筆自体の重みと相まって、ミディアムフレックスニブが心地よいソフト感で筆記できます。またエボナイトのペンしんは肉厚でインク供給が余裕たっぷりです。筆圧のコントロールは少し慣れる必要がありますが、これからじっくりと味わっていきたいと思っています。素晴らしい万年筆に出会えて良かったです。
お店からのコメント
奈良の黒猫様
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
ASCのエジプシャンシリーズは特徴的な軸がそろいどれも魅力的ですが、ラムセス2世は何層にも濃淡が入り混じるセルロイドが美しく、奈良の黒猫様にもご満足いただけましたことを嬉しく思います。
書き心地もオマス直系の上質さを感じる柔らかな書き味で、ペンとしてのクオリティの高さを感じるので、奈良の黒猫様のご愛用の一本として活躍していけることを願っております。
ありがとうございました。

















お店からのコメント
ノブ様
いつも当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
アルマンドシモーニクラブ(ASC)は、オマスのレガシーを継承したブランドとして限定品などを作ってきましたが、近年オリジナリティを感じるモデルにも精力的で、ステューディオもその一つとして注目を集めています。
書き味や全体の造りはASCらしい精密な作りで上質さを感じさせてくれますね。
オマスの伝統をASCがどのように発展させていくのか、今後もご注目いただければ幸いです。
ありがとうございました。